元公務員から見た、税務課職員3000万円着服事件の原因と地方公務員の実態

どうも、おわりしゃちょーです。

 

自己紹介で書いた通り、僕は元公務員(市役所)です。

layled.hatenablog.jp

 

 

 

最近話題になってる、

 

滋賀県甲良町税務課職員の3,000万円着服事件

 

についてです。

 

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自分自身も公務員時代は税務課に属していました。

そんな経験から、この事件については思うことが結構あるので書きたいと思います。

 

 

 

 

犯人の小島崇靖氏は、直に町民が納税したお金を扱う「税務課」に所属していたみたいです。

 

滋賀県甲良町は人口が7200人程度の小さい町のため、役場職員も100名程度と少く、一人の職員が複数の職務を担当していることが予想されます。

 

そのため、町民が納税した現金の管理はおそらくダブルチェックなどがなく、犯人に属人化されていたんでしょう。(そうじゃないと一人だけで着服を行うのは無理)

 

 

犯人の小島崇靖氏がインタビューでも語っていましたが、

 

「着服できる体制・制度に原因がある」

 

 

はぁ? って思いますよね。

犯罪犯しておいて何言うてんねん!アホか!

って感じです。

 

ただ、冷静に考えると、そんな簡単に着服できる環境になっていることがおかしいのも事実です。

 

じゃあなぜそんなことになっているのか。

公務員以外の人から見れば、

 

「公務員なんてまともに仕事してないくせに高い給料だけもらってる税金ドロボーやろ、ちゃんと仕事せえや」

 

こんなことを言う人もたくさんいます。

 

たしかに、役所の職員みんながみんな全力で働いているかと言われたらNoだと思います。

でも、この世の中に社員がみんながみんな全力で働いている会社ってどれだけの数あるんでしょう。

どこの役所、どこの職場、どこの会社にもサボってたり適当に働いている人っていますよね。

 

でも公務員は叩かれる。

そういった昨今の公務員バッシングの状況も起因して、全国の役所はとにかく職員数を減らしています。

 

これが一番の、「簡単に着服できる環境になっている原因」だと思います。

 

とにかく職員数が足りないんです。

だから「現金の管理」という責任ある仕事でさえも、若手職員一人に任せざるを得ない状況になってしまうんです。

 

 

職員数削減によって、職員一人当たりの業務量も増え、責任も増えてきています。

しかし給料はどんどん下がっています。共済年金も廃止されました。

 

 

もし自分が公務員だったとして、考えて見てください。

 

  • 将来の安定を求めて、倍率何十倍という狭き門の公務員試験を必死で勉強して突破したのに待遇がどんどん悪くなる
  • 仕事量はどんどん増える
  • 給料はどんどん下がる
  • 老後も安心と思っていた共済年金もいきなり廃止される
  • 「公務員」というだけでとにかく世間からバッシングされる
  • 周りの人間から「公務員は高収入」というバカな妄想を押し付けられ、妬まれる(僕の公務員時代の月の手取り額は11万円でした)

 

どうですか?

今の役所職員というのはこんな状況で働いています。

それなのに周りの無知な人間から妬まれるんです。

役所人間が高収入なんてアホかよと。みんなギリギリで生活、子育てしてます。

 

 

小島崇靖氏が言っていた、「職場への不満、ストレスを紛らわすために着服をした」というのはこれらのストレスも含まれていることと思います。

 

 

今回の事件の原因はさまざまな要因が重なってしまったものです。

3,000万円という金額になるまで発覚されなかった役所側の体制にも責任があります。

しかし、事件の起きた甲良町役場だけでどうにかできる問題ではないんです。

 

国全体の課題として、地方行政のありかた、地方公務員のありかたを今一度考え直す必要があるはずです。

 

いい加減、「東京一極集中」の現状を打破しなければいけません。

そうしないと地方は本当にボロボロです。

こんな状態で、首都直下型地震なんてきたら日本終わりますよ。ほんとに。

 

 

 

ここからは役所職員の実態についてです。

 

役所職員というのは「地方公務員」に属します。

 

数多くある「公務員」の職種の中でも給料が安い一方、人気の高い職種です。

人気がある要因は、

  • 公務員という安定感
  • 転勤が基本的にない(あっても近距離)
  • 仕事が楽なイメージ

というものが大きいかと思います。

 

3つめの「仕事が楽なイメージ」ですが、役所にはおおくの課があるため、所属する課によって、別業種くらいのレベルの仕事の違いがあります。

大変な課は本当に心身共にハードです。

 

多くある課のなかでも、「税金を扱う課」「生活保護を扱う課」は特にハードな仕事を強いられます。

 

ハードなあまり、体を壊してしまう職員や、うつ病を発症してしまう職員も少なくありません。

 

僕自身、税務課で税金の徴収業務を行なっていました。

簡単に言うと、税金未納者に税金を納めてもらう業務です。

接する相手は滞納者です。

滞納者の中で素直に納める人なんて一握りなんで、業務のほとんどは

財産調査差し押さえ

です。

 

元公務員なんで守秘義務があり、業務内容を細かく書くことはできませんが、

何が大変かって、差し押さえ後の滞納者の対応です。

 

差し押さえされた後の滞納者はそれはそれはもう、怒り狂っています。

鬼の形相で窓口に来る人、いきなり窓口で殴りかかって来る人、暴れる人、泣きながら電話をかけて来る人、中には、ヤクザを連れて乗り込んで来る人もいました。

 

この対応を毎日しなくちゃいけません。

結構きついです。

 

でも周りからは

「まともに仕事をしてない高収入な公務員」

という目で見られます。

 

でもこれが今の地方公務員に対する世間のイメージです。

つらいですね。

 

 

 

世の中には無知なのに妄想で情報を垂れ流す人、とにかく他人を叩くしか脳がない人、いろんな人がいます。

そんな人の言っていることを気にしてても仕方がないのかもしれませんが、

毎日必死で働いているのに、事実無根のバッシングをされたら誰だって傷つきますよね。

 

もう少しみんな、公務員に優しくしてあげてほしいです。(叩きたいなら国会議員を叩いてほしい)

 

 

 

この記事で何が言いたいかって言うと、

 

3,000万円着服した犯人を決して擁護するわけではないが、役所職員の実態は世間が思ってるほど辛い現状であるということ。

なぜこの着服事件が起きたかの根本的な国としての問題を考える必要があること。

地方公務員は実際は給料が安く、決して高収入ではないこと。

着服した小島崇靖容疑者のインタビューの時の開き直った態度と顔がとにかく腹立たしいこと(これ大事)

 

です。

 

 

 

ニュースやネットでいろんな情報が飛び交う現代ですが、表面だけでなくて実情や本質を見極めるようにしましょう。自分自身も今以上にそうしていきたいです。

 

 

 

 

 

今回はちょっとだけ真面目な内容で書きました。

 

おわり。

 

 

グラビアアイドルと付き合った話

どうも、おわりしゃちょーです。

 

前記事

layled.hatenablog.jp

 

で予告した通り、グラビアアイドルと付き合った話について書きます。

 

 

これもホスト時代の話です。

 

 

もちろん出会いは働いていたホストクラブ。

 

女の子5人で初回客として店に来ました。

5人のうち3人は芸能人で2人はバーの店員(?)かなにか。

 

芸能人の子を接客するのは初めてだったんで結構緊張してた気がします。

 

 

内勤に指示されて座った場所はモデルとかタレントしてる子の隣でした。(この子を「モデ子」と呼ぶ)

 

うん、テレビで見る良りめっちゃかわええやん!

ってテンション上がりまくりでした。

 

芸能人とはいえお客さんなんで、仕事の話はしないように普通の女の子として会話をして結構盛り上がりました。

結局、接客中はそのモデルの子だけとしか会話はできず終了。

 

 

あ〜グラビアの子の隣つきたかったな〜って思いながら終わりました。

 

 

それで初回の時間も終わって送り指名で、接客をしたモデ子に呼ばれました。

 

 

よっしゃ!芸能人に選ばれたで!!

 

 

ってテンションあがって連絡先を交換しようかな〜って時に、気づいたのが、

 

客5人に対して、送り指名で呼ばれたホストが4人。一人足りません。

グラビアの子の隣にホストがいませんでした。(この子をグラ子と呼ぶ)

 

 

「送り指名しなかったん?」って聞いたら、

「だってカッコいい人、君しかいなかったんだもん」

「うおおおおおおおおおおお(心の声)」

 

もうね、一生分のモテ期をこの瞬間に使い切りました。

 

 

そうすると、自分を送り指名したモデ子が気を利かして、自分をグラ子のこの隣に移動させてくれました。

 

そこでグラ子と初めて会話 & 連絡先交換 & 営業終わった後に飲みに行く約束。

 

グラ子を狙ってた先輩ホストから睨まれましたが気にせず、営業後に飲みに行きました。

 

実はグラ子のこと、テレビで見ててちょっとだけファンでした。

 

ホストってこんな美味しい思いができるのか!!

 

 

普通に暮らしてたら芸能人と二人で飲みに行くなんてありえませんもんね。

 

 

二人で飲んでるうちにいい感じの雰囲気になってグラ子の家に行くことになりました。

俗に言う「お持ち帰り」ってやつです。

 

家は結構いいマンションでした。

たぶん家賃30万はしそうな感じの。

 

まぁ男と女が酒飲んで夜家に帰ればやることやります。やりました。

チャラいとかのご意見は受け付けません。

だって、生きててこんなチャンス2度とこないでしょうから!!!

 

 

次に日の朝、お互いシラフになって色々会話してたらいきなりグラ子から

「私と付き合ってくれない?」

 

?????????

 

「え、いいよ別に」(うおおおおおおおおおおおおまじかよまじかよこんな子と付き合えんのかよ!ってか告られたよおれうおおおおおおおおかあさーーーーん)

 

動揺しまくりなのを必死に隠して精一杯カッコつけての「いいよ別に」。

 

 

どうやら一目惚れだったみたいです。

芸能人でも普通の女の子なんやなー思いながら交際スタート。

 

 

やっぱり芸能人なんで、デートとかするにもめちゃくちゃ気を使わないといけないってのもあって、好きなところに出かけたりはできなかったんですけど、それなりに楽しくお付き合いをしてました。

 

なによりめっちゃかわいいしスタイルいいし家庭的だしっていう自分にはもったいなさすぎるくらいの子でした。

 

なんていうんでしょ。

やっぱりグラビアアイドルっていう体を見られる仕事をしてるからなのか、めちゃくちゃ体が綺麗でした。

 

レースクイーンの子ともちょっと付き合ってたりもしたんですけど、レベルが違いました。

 

芸能人すげぇって感じ。

 

 

がしかし、

 

 

 

やっぱり芸能人なんで友達とかも芸能人ばっかりなんですよね。

女友達ならいいんですけど、けっこう男の俳優とかジャニーズとかの友達も多かったみたいでその辺の人たちとの交流が多くて自己嫌悪みたいになってしまいました。

 

しかも無駄に余裕のある男を演じすぎて、そういう男友達との遊びにもまったく文句を言わなかったんですよ。

 

 

そしてある日、グラ子から、

 

「なんか全然束縛とかしないよね?私のこと好きじゃないの?」

 

 

 

えええええええええええぇぇぇ

 

 

はい、振られました。

 

普通に振られました。

 

グラ子いわく、

「自由にさせられすぎて、好きな気持ちが伝わらない」

とのこと。

 

 

女の子って難しい。。

 

 

 

 

まぁ結論何が言いたいかっていうと、

一般ピーポーのホストごときでは芸能人様の女の子と付き合うなんてただの奇跡で、無理な話だったってことです。

 

やっぱり住む世界が違いました。。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにグラ子は、僕が大好きな超イケメン某俳優くんの元カノでした。

 

 

穴兄弟やないか!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

完。

 

 

 

Android終わりの始まり〜脱LinuxのGoogle新OS「Fuchsia」〜

どうも。おわりしゃちょーです。

 

 

最近巷で盛り上がってるGoogleの新OS「Fuchsia」について。

 

読み方は「フクシア」。

 

 

2016年ごろからFuchsiaの存在は知られていましたが、当初の予想はlot向けのOSでした。

 

 

が、

 

蓋を開けてみると、スマホタブレット向けのOSである線が濃厚になりました。

 

 

Googleが現在公開しているAndroidとChromeOSは、Linuxカーネルをベースに開発されたものです。

 

これとは異なり、Google独自のカーネル「Magenta」で構築されたOSが「Fuchsia」です。

 

 

GoogleはFuchsiaでLinuxカーネルだけじゃなくて、GPLも廃止して、その代わりにBSD 3 clause、MIT License、Apache 2.0っている3つを混合したライセンスを採用しているとのこと。

 

Googleにいわく、

「Fuchsia」が採用しているMagentaカーネルは「高速プロセッサを搭載した最新の携帯電話やPC、さらには、オープンエンド計算を行うために大容量のRAMを持った任意の周辺機器」をターゲットにしている 

とのこと。

 

ただ、Googleは「Fuchsia」についてのその他の詳細なコメントは出していないので、今のところはその用途は不明です。。。

 

 

 

Androidは、モバイル向けOSとしては世界一のシェアを誇っていますが、

  • サードパーティーのハードウェアエコシステム全体にOSのアップデートを適用することが難しい
  • スムーズなUIパフォーマンスに焦点を当てていない

などの問題があります。

 

 

ちなみにFuchsiaのプログラミング言語Dartであるとのこと。

このことからも、高性能なOSとして開発されていることは明らかだと思います。

 

 

公開されたUIはこんな感じ。

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Googleお得意のマテリアルデザイン、カードデザインですね。

 

Androidと決定的に違うのは、1画面に複数アプリを開くことを前提に作られたUIであるということ。

 

Android7からは画面分割ができるようにはなっていますが、使いやすいかと言われたら疑問が残るような完成度ですからね。。

 

 

Fuchsia」は、これからのデバイスの将来を見据えたOSであることがわかります。

Googleは、PCとスマホの統合を本気で考えているのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、Androidがこれまで積み上げた圧倒的シェアだったり、膨大なアプリを全て切り捨てるかと言われると疑問です。

 

Android向けのJavaアプリケーションもFuchsia上で走るようにするのか、

Android向けのアプリケーションをFuchsia様にコンパイルできるSDKを公開するのかはわかりませんが、それなりの対応は必要不可欠かと思います。

 

 

 

現在は、WindowsMacOSiOSAndroid、ChromeOSで世界中は満足しちゃってる現状です。

でも近い将来、必ずOS変革の時期が来るはずです。

 

Googleはそれらの将来を見据えているんでしょうね。

 

 

 

AppleもそろそろiOSMacOSをどういう方向に持っていくのか教えてほしいです。

昨年あたりにティムクックが「iOSMacの統合はしない」って明言してましたよね。

でも近い将来に絶対PCとスマホの垣根はなくさないといけない時期は来るはずです。

 

Googleみたいに新しいOSを作るのか、

それともAppleらしく、PCでもスマホでもない全く新しい革新的なデバイスを生み出すのか。

 

自分は完全にマカーなんでどちらかというとAppleに期待してます!

ティムクック様おねがいしますm(_ _)m

 

 

5年後までには、日常的に手に持つデバイスが革新的な進化をしていることを願ってます。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

Huluが大幅リニューアルでhappyon.jpへドメイン変更という暴挙に出た話

どうも。おわりしゃちょーです。

 

自分も愛用中で毎日のように見ているHuluが大幅リニューアルするという話です。

 

元々は2017年2月中にリニューアルを実施する予定でしたが5月に延期となっており、この度5月17日リニューアルで決定したみたいです。

 

Huluは対応デバイスがTV、レコーダー、PC、スマホ、ゲーム機など多岐に渡るためその辺の対応で延期を余儀なくされたのかもしません。

(自分はPS4で視聴しています)

 

なんにせよHuluヘビーユーザーとしては今回のリニューアルを楽しみにしてました。

リアルタイム配信がPCでしか視聴できなかったり、UI・UX・検索機能が使いづらかったりと不満があったのも事実です。

 

それでも、国内国外問わずバリエーション豊かで、なにより「FOXチャンネル」が見られるとあって愛用していました。

 

 

そして数日前、ついにこんなメールが。

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うおおおおおおお!いよいよリニューアルやんけ!って歓喜していたんですけど、ビックリ仰天な事実が。

 

 

ドメインが「hulu.jp」から「happyon.jp」に変更

 

 

 

もうね、これは暴挙ですよ。

 

 

Webサービスドメインを変更するなんて常識では考えられません。

これまで積み上げてきた「hulu.jp」のドメイン価値を全て投げ捨てるわけです。

おそらく、「Hulu」でググった時に検索順位上位には「happyon.jp」は表示されない状態が一時的に発生すると思われます。(まぁリスティング広告は打つんでしょうけど)

 

 

 

ドメイン変更にあたって、Web版はブックマークの変更、デバイスによってはアプリの再インストールが必要になる場合もあり、アップデートだけで対応可能なデバイスでも再ログインが必要となるみたいです。

 

この状況、確実にフィッシング詐欺業者が動き出してそうです。

happyon = Hulu 

って世間に認知されるまではユーザーは注意が必要ですね。

特に複数のwebサービスでパスワードを使いまわしてる人なんかは注意しないと悲惨な結果が待ってます。

 

そういった状況が起きないために、運営元も「happyon = Hulu 」の認知度アップの施策を打つと明言しています。

 

 

 

 

そもそもなんで「happyon」なのか

 

運営元の担当者いわく、

今年に入ったあたりから、キャッチコピーとして「HappyOn Hulu」というのを使っていて、CMなどでもうたっています。意味合いとしては、今後もっと『Hulu』を楽しく使ってもらいたい、皆様の生活をもっとハッピーにしたい、という想いを込めて使っている言葉です。今後も「HappyOn」というキャッチコピーは継続的に使っていく予定です。

 

 

そのキャッチコピーしらないよ!!

 

 

Huluヘビーユーザーの僕でも、そのキャッチコピーは見たことも聞いたこともありませんでした。。

 

 

そもそもドメイン変更に至った理由として考えられるのが、

現在、hulu.jpのサービスは、アメリカ本国のサーバーを使用しているが、リニューアルに伴って、日本独自のサーバーでの運用に切り替わる。

本家Huluとは一線を引くという説が濃厚みたいです。

 

ん〜、、

それならDNSの変更だけでどうにかならなかったのかな?って思いますけど、色々大人の事情があるんでしょうね。。

 

 

ドメイン変更は別として、大幅リニューアルは大歓迎です!!

もっとユーザビリティあげて、動画数も増やしていってくれることを期待しています!

 

そしてそして、PS4でも「リアルタイム配信」対応してくれることを願っています!!

この記事を読んでくださったhulu内部の方!お願いします!

Huluが大好きなんです!!

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Netflixも大好きです。

 

 

 

 

 

 

Abemaボクシングで亀田興毅に挑戦した神風永遠と一緒に飲んだ話

どうも、おわりしゃちょーです。

 

先ほどまでAbemaTVで

 

亀田興毅に勝ったら1,000万円

 

を見てました。

 

どの試合も予想以上に見応えあって意外と楽しめました!

 

 

 

が、

 

 

 

1試合目の挑戦者、

ホストの神風永遠

 

なんというか、、

ふにゃふにゃしてましたね。笑

 

 

なんの偶然なのか、この神風永遠と一緒に酒を飲んだことがあります。

 

ホスト時代の話なんですけど、ホストって他店のホストクラブに飲みに行くことがあるんです。

他店のホストと交流をはかったり、友達のホストのところに飲みに行ったりとかで、よくあることなんです。

 

たまたま一緒に働いていた店の従業員が、神風永遠と一緒の店で働いていた事があったみたいでわりと仲が良かったです。

 

その従業員と一緒に神風永遠が働いている、AAA(トリプルエー)に同業として飲みに行った事があります。

 

AAAはAIRグループっていう歌舞伎町で3本の指に入る有名グループの店です。

その中でNo1なんで、まぁホスト業界的にはそこそこすごい人です。(それだけに今日のボクシングの姿は見たくなかった、、)

 

 

 

 

神風永遠、生で見ると相当イケメンです。

こりゃ売れるわ〜って顔。

話の上手さは普通かなって感じでした。

まぁとにかく態度がでかかったです。うん。

初対面の人に対する態度ではなくて、イラっとしたのを結構はっきり覚えています。

 

でもまぁホストなんてそんなもんなんで仕方がないんですが。

 

とりあえず性格は良くないなこの人。って印象。

 

 

 

神風永遠

ググる

彼女 相沢えみり

とか出てくるんですけど、前のブログで書いた通り、

layled.hatenablog.jp

 

"ホストの彼女"

ほど、信用がないものはありません。

 

映画のキャッチコピーの

"全米が泣いた"

の方がよっぽど信用できます。

 

 

愛沢えみりっていうのは歌舞伎町の超人気キャバ嬢です。

ホストにもめっちゃ人気あります。

 

売れっ子同士なんで接点はあるのかもしれませんけど、付き合ってるかどうかってのはどうなんですかね。

せいぜいセフレぐらいじゃないかと。

 

 

 

話を戻して、

Abemaのコメントとか見てて感じたのは、

やっぱりホストって嫌われてるなってこと。

 

これみよがしにコメント欄がホスト叩きばっかりでした。

驚きはしないですけど、元ホストとしてはちょっと悲しいような何と言うか。

 

 

みなさんわかってるかとは思いますが、

試合前の取材とか調印式で神風永遠が話してたこととか、態度。

あれは完全にAbema側に言わされてますね。

世の中のホストのイメージにわざと寄せてる感じプンプンでした。

 

少なくとも、神風永遠はあんな「あごぱっかーん行きますよ。得意技は酔拳です」

とかアホみたいな事言うキャラではなかったです。

もう少しまともな人でした。笑

 

 

でもまぁ、もうちょっとボクシングの練習してから試合に臨んで欲しかったですね。

あんな姿を1000万人以上に見られたんだから、本人は相当堪えてると思います。

わりとガチで客離れもありえるんじゃないかなって見てて思いました。笑

 

まぁ一応店の代表なんで頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

 

あ、ちょっと前に騒がれてた、ANRI(坂口杏里)とも飲んだ事があります。

一時期、自分の先輩を指名で店に通ってる事がありました。

この話はあんまり面白くないので気が向いたら記事にしようかと思います。

 

次回は「グラビアアイドルと付き合った話」を書こうと思います。

 

書きました。

layled.hatenablog.jp

 

 

 

 

仕事を辞めることは【悪】なのか

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仕事は最低3年は続けろ

我慢したものが最後は勝つ

若いうちは苦労は買ってでもしろ

 

 

ちょっと何言ってるかわかりません。

わーい じゃぱにーずぴーkhふぁえういじy

って感じです。

 

 

僕自身、公務員を辞める時、ブラック企業を辞める時に同じような言葉を周りから耳が灰になるくらい聞かされました。

 

こういう言葉って良くも悪くも日本らしいと思います。

勤勉、真面目、我慢強い

日本人の誇り(笑)ですね。

 

誤解がないように言っておきますが、良いことだと思います。

 

でも、辛い職場我慢したからって、輝かしい未来って待ってないんですよ。

 

仕事が原因で自殺した人の人数ってご存知ですか?

厚生労働省が公表してるデータによると、H25年が、

2,323人

です。

 

1年間でこの人数です。

でもこの人数、国が把握してる数字です。

実際はこの何倍もの人が仕事を理由に自殺してるんでしょうね。

 

 

仕事とはなんなのか

生きるために仕事をしているのか

仕事をするために生きているのか

 

 

僕は、残業時間が100時間を超えたあたりで、

仕事をするために生きている

って感じました。

 

 

生きていくためにはお金が必要です。

欲しいものを買うためにもお金が必要です。

そのためには働かなくてはいけません。

 

その根底が今の日本は狂っているんではないでしょうか。

 

ただただがむしゃらに、身を粉にして、ボロボロになるまで仕事をした人間が偉いのでしょうか。

 

会社というのは社員のことを歯車としか思っていません。

会社という金を稼ぐロボットを動かすための歯車です。(もちろん全ての会社がそうとは言いませんが)

 

自分が辞めたら会社が回らない

自分が辞めたら周りに迷惑がかかる

自分がやらなきゃいけないんだ

 

そんなこと絶対ありません。

あなたがいなくなっても会社は回ります。一人辞めて回らなくなるような会社は既に回ってません。回ってるフリです。

辞めたら迷惑がかかる?あなたが辞めた3日後にはみんなあなたの存在を忘れます。会社なんてそんなもんです。

 

今、これを読んでいて、仕事辞めたいと思ってる人とか、ブラック企業に勤めている人に伝えたいです。

 

「朝、洗面台に立って3日連続で仕事に行きたくないなと思ったら転職しろ」

 

これはスティーブ・ジョブズが言った(らしい)言葉です。

 

まぁこの言葉をそのまま真に受けたら、

日本人転職だらけだよ!

ってなってしまうと思いますが、この言葉は間違ってないと思います。

嫌な事を毎日するのって辛くないですか?

辛い事を続けたいですか?

生きてて辛くなりませんか?

 

新卒で入った会社を1ヶ月で辞めていいんです。1ヶ月でその会社を見極めて、辞めたいなって思ったならすぐにでも辞めてください。

そのかわり、転職活動は本気でしてください。

本気というのは、ただ頑張るという意味ではなく、その会社の事を本気で知ってください。

入社前に調べられる範囲で全力で調べて、本当にそこの会社で自分がやっていけるか見極めてください。

 

転職するのはとても体力を使います。

できるだけ早く、本当に良い会社に出会ってください。

そしてその会社で幸せに働いてください。

 

そうすれば、

生きるために働いている

に変わってくると思います。

 

 

辞めたけば辞めればいいんです。

逃げていいんです。

どうか、死ぬ前に逃げてください。

 

 

 

まぁ何が言いたいかっていうと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職はスキルチェンジだ!

 

 

 

 

 

 

 

以上!公務員を辞めた男からのアドバイスでした!

 

 

僕のことを知りたい方は以下の記事を読んでください

layled.hatenablog.jp

 

 

ホストを辞めた後の話

えーと、今回の記事で自己紹介系記事は最後にします。

 

前回記事

layled.hatenablog.jp

 

今回は、

 

・ホストを辞めた後

・なんで "おわりしゃちょー" って名前?

 

について書きます。

 

 

前回記事で書いた通り、なんだかんだホストを辞めることができた後、元々いた業界に戻ることにしました。

 

参考記事

layled.hatenablog.jp

 

 

そうあのブラックだったIT業界です。

 

でも今回は、フリーランスのエンジニアとしてIT業界に戻ることにしました。

IT会社員の恐ろしさは嫌という程思い知りましたから。

 

いい大学出てるとか、めちゃくちゃスキル高いとかならいい会社に入れるんでしょうけど、そういったものは持ち合わせてませんでした。

 

あとは前々からフリーランスエンジニアの単価の高さは噂で聞いてたので思い切ってフリーランスでやっていこう!って決断。

 

でもIT業界に大したツテがあるわけじゃなかったんで、エージェントを挟むことにしました。

エージェントっていうのは、エンジニアと企業の間に入ってくれる会社のこと。

 

エージェントを挟むメリットは、

多数の案件を持っていて紹介してくれるため自分で営業活動をする必要がない

ということです。

デメリットは、

中間マージンを多少取られる

という点。

 

マージン取られる分、自分で営業しなくていいし、イケイケの企業の案件を紹介してくれたりするので絶対にエージェント挟んだ方が良いです。

というかフリーランスエンジニアでエージェント挟んでない人は1割にも満たないと思います。

 

僕は、「レバテックフリーランス」ってとこと、「ギークスジョブ」っていうエージェントを選びました。

 

理由は、ググって上の方に出てきたからです。笑

 

登録したら担当のアドバイザー的な人がつきます。

その人と面談をして、経歴とか希望報酬とかどういう業界に行きたいかとか、希望条件とか聞かれます。

それを元に条件にあう案件のリストを渡してくれます。

けっこうわがまま言っても聞いてくれるので、言うだけ言った方がいいです。

 

「レバテックフリーランス」も、「「ギークスジョブ」もたくさん案件を持っているのでかなりの量のリストをもらえました。

 

その中で被っている企業があったりするんですが、単価が違ったりします。

僕の経験では「「ギークスジョブ」の方が単価が高かったです。

 

リストの中から自分で働きたい企業を選んで、そこの企業と面談を行うって流れです。

 

企業面談でOKが出れば、フリーランスエンジニアのスタートです。

 

僕は初め、渋谷にある某ベンチャー企業に入ることができました。

 

最初の単価は50万円。おそらく本来は60万ほどで10万くらいマージンで取られていると思われます。(マージンの金額とか割合は教えてくれない)

 

でもまぁ20万ちょっとで月に300時間とか働いてた僕としては、

160時間で50万なんて夢のような金額でした。

 

 

僕が入った企業は複数のWEBサービスを運営している会社で、その中の一つのWEBサービスの開発チームに入ることになりました。

そこでフロントエンドエンジニアとして仕事をするわけですが、なにがびっくりしたって、1日のタスクが少ないことです。

2日かけて300行くらいのJS書くとかそんなレベル。

 

ブラック企業時代は1日に10ページとか普通にコーディングしてたんで、心と体の余裕がはんぱなかったです。

 

もちろん、ほぼ毎日定時に帰宅することができていたので、プライベートを充実させることもできました。

 

その後、いくつかの企業を転々とし、iOSアプリのエンジニアをさせてもらったり、WEBのバックエンド(PHP)を触らせてもらったりと短期間で良い経験をさせてもらいました。

 

そんな生活を1年半ほど続け、彼女との結婚の話が進み始め、地元に帰ることを決意。

彼女は東京生まれ東京育ちのシティガールだったのですが、僕の田舎へ移住することを快く了承してくれました。(女神)

 

そうなると、地元での職探しです。

地元はなかなかの田舎なので、フリーランスのエンジニアとしてやっていくことは不可能。(そもそもそういう概念がないのかな?)

 

ということで再び社員として就職することにしました。

幸い、地元に1社だけWEB業界でまぁまぁイケイケな企業があったのでそこに入社することに。

無事に入社するこができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかもう、何て言っていいのか、言葉が見つからないくらい自分に合わなかったのです。

ビジネスモデルも企業体質も人も働き方も。

 

一言で言うと、お山の大将 状態。

田舎にはIT企業ってすんごい少ないんで、ちょっと会社が大きくなったからって、

んー、調子に乗っちゃってる感じでした。笑

赤字垂れ流してるのに。

 

社員もそこの会社しかIT企業を経験していないような人ばかりで、レベルが低いと言うか、非効率というか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし辞めよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社して3週間しかたっていませんでした。

 

いやいや、もうちょい我慢しろやとか言われそうですが、

ここの会社で我慢してメリットないし、仮に3年とか我慢して働いたところで年をとるばかりで時間がもったいないなって思いました。

 

なにより会社にいるだけで吐き気がするレベルだったんで無理でした。

なんかもう「うちの会社こんなにすごいんだぜ!」感が満ち溢れてたんで。(っていうか声に出してそういうことを言ってる人間いました。しかも上層部)

 

ってことで結局2ヶ月も経たずに退職。

試用期間中での退職でした。

 

 

 

まさかの結婚直前での退職。

でもそんな状況でも嫁は「協力するから一緒にがんばろ」って言ってくれました。(女神)

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

起業しました!

 

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ぱちぱち

 

 

 

 

 

もう自分でやるっきゃねぇって感じでもう勢いで法人たてました。

在職中に。

 

 

 

起業とは言っても僕一人の会社です。

今の所社員を雇う予定はありません。

 

だって、家で一人で仕事したいんだもん。

なんかもう仕事上でできるだけ人と関わりたくありません。

ただただPCに向かって自分のペースで自分のやりたいように仕事したいんです。

 

 

今は、ほそぼそとWEB制作を受注して会社を切り盛りしてます。

企業から仕事をもらうために法人化したようなもので、実際は自営業みたいな感じです。

 

これからどうなるかはわかりませんが、なるようになるかなーって。

 

嫁がいることによって「稼がなきゃ」っていうモチベーションは高く保ててるんでなんとかやっていけてます。

 

 

 

そんな中で気分転換としてこのブログを開設しました。

ブログなんて書いたことなかったし文章力も乏しいのでかなーり読みづらいかと思います。

 

んで、はてブの名前決めなきゃーってことで、

「おわりしゃちょー」

です。

 

いつ終わるかどうかわからない会社の社長です。

 

このご時世、安定安定って言われてますけど、どんな仕事してても「絶対安泰」ってことはないですからね。

 

誰にでも終わりはきます。

 

だったら自分でやりたいことをやりたいようにチャレンジしてます。

それもこれも嫁の協力と理解があってのことですので、嫁にはとても感謝してます。

 

 

 

 

 

 

という感じで、僕の自己紹介シリーズは終了です。

これからは雑多ブログとして書いて行きます。

 

幸い、世の中のことには関心が高い方なのでネタには困らないと思ってます。

現時点で書きたいと思ってるネタもたくさんあるんで、時間が許す限りたくさん書いていこうと思います。

 

1回くらいははてブのホットエントリーにのりたいなーなんていう小さな夢もあります。

 

 

では、これからよろしくお願いします。

 

 

 

 

おわりしゃちょー