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ホストを辞めた後の話

えーと、今回の記事で自己紹介系記事は最後にします。

 

前回記事

layled.hatenablog.jp

 

今回は、

 

・ホストを辞めた後

・なんで "おわりしゃちょー" って名前?

 

について書きます。

 

 

前回記事で書いた通り、なんだかんだホストを辞めることができた後、元々いた業界に戻ることにしました。

 

参考記事

layled.hatenablog.jp

 

 

そうあのブラックだったIT業界です。

 

でも今回は、フリーランスのエンジニアとしてIT業界に戻ることにしました。

IT会社員の恐ろしさは嫌という程思い知りましたから。

 

いい大学出てるとか、めちゃくちゃスキル高いとかならいい会社に入れるんでしょうけど、そういったものは持ち合わせてませんでした。

 

あとは前々からフリーランスエンジニアの単価の高さは噂で聞いてたので思い切ってフリーランスでやっていこう!って決断。

 

でもIT業界に大したツテがあるわけじゃなかったんで、エージェントを挟むことにしました。

エージェントっていうのは、エンジニアと企業の間に入ってくれる会社のこと。

 

エージェントを挟むメリットは、

多数の案件を持っていて紹介してくれるため自分で営業活動をする必要がない

ということです。

デメリットは、

中間マージンを多少取られる

という点。

 

マージン取られる分、自分で営業しなくていいし、イケイケの企業の案件を紹介してくれたりするので絶対にエージェント挟んだ方が良いです。

というかフリーランスエンジニアでエージェント挟んでない人は1割にも満たないと思います。

 

僕は、「レバテックフリーランス」ってとこと、「ギークスジョブ」っていうエージェントを選びました。

 

理由は、ググって上の方に出てきたからです。笑

 

登録したら担当のアドバイザー的な人がつきます。

その人と面談をして、経歴とか希望報酬とかどういう業界に行きたいかとか、希望条件とか聞かれます。

それを元に条件にあう案件のリストを渡してくれます。

けっこうわがまま言っても聞いてくれるので、言うだけ言った方がいいです。

 

「レバテックフリーランス」も、「「ギークスジョブ」もたくさん案件を持っているのでかなりの量のリストをもらえました。

 

その中で被っている企業があったりするんですが、単価が違ったりします。

僕の経験では「「ギークスジョブ」の方が単価が高かったです。

 

リストの中から自分で働きたい企業を選んで、そこの企業と面談を行うって流れです。

 

企業面談でOKが出れば、フリーランスエンジニアのスタートです。

 

僕は初め、渋谷にある某ベンチャー企業に入ることができました。

 

最初の単価は50万円。おそらく本来は60万ほどで10万くらいマージンで取られていると思われます。(マージンの金額とか割合は教えてくれない)

 

でもまぁ20万ちょっとで月に300時間とか働いてた僕としては、

160時間で50万なんて夢のような金額でした。

 

 

僕が入った企業は複数のWEBサービスを運営している会社で、その中の一つのWEBサービスの開発チームに入ることになりました。

そこでフロントエンドエンジニアとして仕事をするわけですが、なにがびっくりしたって、1日のタスクが少ないことです。

2日かけて300行くらいのJS書くとかそんなレベル。

 

ブラック企業時代は1日に10ページとか普通にコーディングしてたんで、心と体の余裕がはんぱなかったです。

 

もちろん、ほぼ毎日定時に帰宅することができていたので、プライベートを充実させることもできました。

 

その後、いくつかの企業を転々とし、iOSアプリのエンジニアをさせてもらったり、WEBのバックエンド(PHP)を触らせてもらったりと短期間で良い経験をさせてもらいました。

 

そんな生活を1年半ほど続け、彼女との結婚の話が進み始め、地元に帰ることを決意。

彼女は東京生まれ東京育ちのシティガールだったのですが、僕の田舎へ移住することを快く了承してくれました。(女神)

 

そうなると、地元での職探しです。

地元はなかなかの田舎なので、フリーランスのエンジニアとしてやっていくことは不可能。(そもそもそういう概念がないのかな?)

 

ということで再び社員として就職することにしました。

幸い、地元に1社だけWEB業界でまぁまぁイケイケな企業があったのでそこに入社することに。

無事に入社するこができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかもう、何て言っていいのか、言葉が見つからないくらい自分に合わなかったのです。

ビジネスモデルも企業体質も人も働き方も。

 

一言で言うと、お山の大将 状態。

田舎にはIT企業ってすんごい少ないんで、ちょっと会社が大きくなったからって、

んー、調子に乗っちゃってる感じでした。笑

赤字垂れ流してるのに。

 

社員もそこの会社しかIT企業を経験していないような人ばかりで、レベルが低いと言うか、非効率というか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし辞めよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社して3週間しかたっていませんでした。

 

いやいや、もうちょい我慢しろやとか言われそうですが、

ここの会社で我慢してメリットないし、仮に3年とか我慢して働いたところで年をとるばかりで時間がもったいないなって思いました。

 

なにより会社にいるだけで吐き気がするレベルだったんで無理でした。

なんかもう「うちの会社こんなにすごいんだぜ!」感が満ち溢れてたんで。(っていうか声に出してそういうことを言ってる人間いました。しかも上層部)

 

ってことで結局2ヶ月も経たずに退職。

試用期間中での退職でした。

 

 

 

まさかの結婚直前での退職。

でもそんな状況でも嫁は「協力するから一緒にがんばろ」って言ってくれました。(女神)

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

起業しました!

 

 

 

ぱちぱち

 

 

 

 

 

もう自分でやるっきゃねぇって感じでもう勢いで法人たてました。

在職中に。

 

 

 

起業とは言っても僕一人の会社です。

今の所社員を雇う予定はありません。

 

だって、家で一人で仕事したいんだもん。

なんかもう仕事上でできるだけ人と関わりたくありません。

ただただPCに向かって自分のペースで自分のやりたいように仕事したいんです。

 

 

今は、ほそぼそとWEB制作を受注して会社を切り盛りしてます。

企業から仕事をもらうために法人化したようなもので、実際は自営業みたいな感じです。

 

これからどうなるかはわかりませんが、なるようになるかなーって。

 

嫁がいることによって「稼がなきゃ」っていうモチベーションは高く保ててるんでなんとかやっていけてます。

 

 

 

そんな中で気分転換としてこのブログを開設しました。

ブログなんて書いたことなかったし文章力も乏しいのでかなーり読みづらいかと思います。

 

んで、はてブの名前決めなきゃーってことで、

「おわりしゃちょー」

です。

 

いつ終わるかどうかわからない会社の社長です。

 

このご時世、安定安定って言われてますけど、どんな仕事してても「絶対安泰」ってことはないですからね。

 

誰にでも終わりはきます。

 

だったら自分でやりたいことをやりたいようにチャレンジしてます。

それもこれも嫁の協力と理解があってのことですので、嫁にはとても感謝してます。

 

 

 

 

 

 

という感じで、僕の自己紹介シリーズは終了です。

これからは雑多ブログとして書いて行きます。

 

幸い、世の中のことには関心が高い方なのでネタには困らないと思ってます。

現時点で書きたいと思ってるネタもたくさんあるんで、時間が許す限りたくさん書いていこうと思います。

 

1回くらいははてブのホットエントリーにのりたいなーなんていう小さな夢もあります。

 

 

では、これからよろしくお願いします。

 

 

 

 

おわりしゃちょー